CIOの人気モバイルバッテリー『SMARTCOBY Pro CABLE』は、ケーブル付きで取り回し抜群

どうも、モバ充(モバイル充電器)レビューのしゅみログです!

モバ充使うとき、ケーブルも持ち歩くの手間だな」

(多分)そんな発想で開発されたCIO SMARTCOBY Pro CABLE

ケーブルが充電器と一体となって、コレ1つで充電が完結します。

SMARTCOBY Pro CABLEがおすすめな人

  • 荷物を減らしたい
  • ケーブルの断線・絡まりがイヤ
  • PCもたまに出先で充電する
  • モバ充の残量がパッと分かるのがいい
  • おすすめ使用頻度:週1〜3回
CIO SMARTCOBY Pro CABLE
メリット
  • ケーブル内蔵で持ち物を減らす
  • PD対応でサクサク使える
  • 2デバイス同時充電もできる
  • パススルー対応で、いつでも充電
  • LEDディスプレイで正確なバッテリー管理
  • キズ・指紋が目立たないシボ加工
デメリット
  • ケーブルなしモデルよりは、少し大きい

この記事のリンクには広告が含まれます。

ライトニング用ケーブルはコチラ↓↓

¥3,640 (2024/02/08 09:35時点 | 楽天市場調べ)
\2,000円以上で送料無料!!/
Amazon
タップできる目次

CIO SMARTCOBY Pro CABLEってどんな充電器?

スペック

特徴

  • ケーブル内蔵。荷物をへらす
  • USB-Cポート×2。2ガジェットを充電できる
  • Max 35Wでスピーディーな給電
  • 大容量10000mAh。スマホは2回・MacBookは60%チャージ可
  • 残量が数字でパッとわかる

CIO SMARTCOBY Pro CABLEは、ケーブルと高速充電器が一体化した、持ち運びの新定番モバイル充電器です。

ケーブルの端子はライトニング/Type-C から選べます。

ボーイ

ポート自体は2つだから、2台同時充電も!

製品名CIO
SMARTCOBY Pro CABLE
サイズ約66×83×26.3mm
重さ約198g
容量10,000mAh
最大出力35W
価格¥7,678

外観

デキる人の持ち物感

CIO 製品はデザインが好きなんですよね。

SMARTCOBY Pro CABLEも、飾らないかっこよさで、仕事がデキる人が持っていそう!

なんなら、ボクも仕事デキる人になれそう! 笑

キズ・指紋がつきにくい加工

表面には、CIO製品おなじみのシボ(ざらざら)加工。キズがつきにくく指紋も見えません。

「CIO」のロゴにはアルミが用いられ、光が反射するのもザ・ガジェット感。

ボーイ

人目につくものは、デザイン命!

カード1枚と同程度のサイズ

大きさはカード1枚と同程度。

急速充電器では、かなり小さい方なんですよ!

CIO製品の軽さは異常

重さは196g

同じ容量のAnker Power Bank が約220gなので、およそ20%軽量です。

本体側面にケーブル

/スポッ\

本体側面に、内蔵ケーブルが引っ付いています。

端子はライトニング/Type-Cから選べます。ボクはType-Cを購入。

後から交換することも可能。

ケーブルは約10cm
場所を取らないケーブルの長さ

ケーブルの長さは約10cm。

デスク上で使っても邪魔にならない長さです。

ケーブルは取り外せる

ケーブルは取り外し可能。

別の端子(別売り)を取り付けることもできます。

ケーブルと別に、USB-Cポートあり

ケーブルとは別に、USB-Cポートがあります(写真左)

他のケーブルを繋げれば、もう1つのデバイスも同時充電できます。

本体の充電方法は2パターン

パターン1:USB-Cポートから給電

モバ充本体の充電のしかたは2パターン。

1つは、普通にUSB-Cポートから給電する方法。

パターン2:内蔵ケーブルから給電

もう1つは内蔵ケーブルと充電器を繋げる方法。

このやり方だと、

充電器→モバ充→デバイス と繋げて入出力が1度に行えます。

LEDディスプレイで残量を%化

バッテリー残量が数字で見える

モバ充の充電残量はLEDディスプレイで見えます。

ざっくりしたのが多い残量表示ですが、SMARTCOBY シリーズは%で数値化。

いつの間にか充電がない!って事態がなくなります。

急速充電中は緑のランプがON

急速充電に対応したデバイスを検知すると、右上に緑のランプが点きます。

付属品

  • 充電器本体
  • 内蔵ケーブル
  • 説明書・保証書

「目次」へ戻る↑

CIO SMARTCOBY Pro CABLEのレビュー

デバイスの充電時間を計測

SMARTCOBY Pro CABLE で実際に充電して、かかった時間を測定しました。

1ポートのみ、デバイスは不使用での計測値です。

スクロールできます
経過時間iPhone14MacBook 13Switch
0分8%5%5%
10分20%14%15%
30分55%33%33%
50分76%48%49%
1h84%55%57%
〜フル充電1h21m〜59%2h25m

MacBookはフル充電とはいきませんが、55%と緊急時には十分な量チャージできます。

  • iPhone:約2回フル充電
  • MacBook:約60%まで
  • Nintendo Switch:約2回充電

ケーブル内蔵が快適

ケーブル内蔵というのは、持ち運びに大きなアドバンテージです。

モバ充を使う時のカバンから取り出す・ケーブルをさす過程が省けて、快適に使うことができます。

ボーイ

持ち歩いてたケーブルを、家用に回せる!

「目次」へ戻る↑

ほかの充電器と比較

デザイン・サイズ・内蔵ケーブルから、ボクはCIO SMARTCOBY Pro CABLEを選びました。

しかし、内蔵ケーブルはAnker Nano Power Bankにもあります。どっちがいいか分からない!という方は比較を参考にしてください。

スクロールできます
モデルCIO(本作)
SMARTCOBY Pro CABLE
CIO
SMARTCOBY Pro
Anker Nano Power Bank 
サイズ83 ×66 ×26.3mm77 ×56 ×26mm104 x52 x26mm
内蔵ケーブル
重さ198 g175g215g
単ポート
最大出力
35W30W30W
ポートUSB-C ×2USB-C ×2USB-C ×2
USB-A
価格¥7,678¥5,038¥6,490
リンクAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る
価格は2024 1月Amazon

AnkerはUSB-A 対応なのがメリット。利用シーンが広がります。

CIOにUSB-A はありませんが、そのぶん軽さ・小ささに優れています。

「モバイル」充電器なので、そこは大事。

毎日持ち歩くことを考えて、ボクはCIO 製品を選びました。

「目次」へ戻る↑

CIO SMARTCOBY Pro CABLEのネットの口コミ

ネットの口コミをまとめています。購入の参考にどうぞ。

良い口コミ

ケーブルが便利

このサイズでケーブルも付いているので、外出はコレ1つでいいです。

ケーブルが壊れたら交換できるのもいい。

良い口コミ

小型で持ち運びに便利

10000mAhなのにこのサイズ。ポケットに入れても違和感がありません。急速充電も対応していて便利です。

悪い口コミ

他製品より少し大きい

SMARTCOBY Pro(ケーブルなしモデル)より少し大きいです。

CIO SMARTCOBY Pro CABLEレビューまとめ

CIO SMARTCOBY Pro CABLE
メリット
  • ケーブル内蔵で持ち物を減らす
  • PD対応でサクサク使える
  • 2デバイス同時充電もできる
  • パススルー対応で、いつでも充電
  • LEDディスプレイで正確なバッテリー管理
  • キズ・指紋が目立たないシボ加工
デメリット
  • ケーブルなしモデルよりは、少し大きい

SMARTCOBY Pro CABLEがおすすめな人

  • 荷物を減らしたい
  • ケーブルの断線・絡まりがイヤ
  • PCもたまに出先で充電する
  • モバ充の残量が見やすいのがいい
  • おすすめ使用頻度:週1〜3回

今回は「モバ充の、ケーブルも持ち歩く手間を省くCIO SMARTCOBY Pro CABLE」をレビューしました。

ケーブル内蔵でもポケットに入るサイズで、今やボクの外出に必須なアイテムです。

6,578円(Amazon)と、ケーブル込みでのコスパの良さも魅力です。

興味があれば、ぜひチェックしてください!

どうも、しゅみログでした。

ライトニング用ケーブルはコチラ↓↓

¥3,640 (2024/02/08 09:35時点 | 楽天市場調べ)
\2,000円以上で送料無料!!/
Amazon

ケーブルなし充電器のレビューはこちら↓↓

\ ベストバイ記事はこちら /

「目次」へ戻る↑

タップできる目次