
どうも、モバ充(モバイル充電器)レビューのしゅみログです!
「モバ充使うとき、ケーブルも持ち歩くの手間だな」
(多分)そんな発想で開発されたCIO SMARTCOBY Pro CABLE
ケーブルが充電器と一体となって、コレ1つで充電が完結します。
SMARTCOBY Pro CABLEがおすすめな人
- 荷物を減らしたい
- ケーブルの断線・絡まりがイヤ
- PCもたまに出先で充電する
- モバ充の残量がパッと分かるのがいい
- おすすめ使用頻度:週1〜3回
- ケーブル内蔵で持ち物を減らす
- PD対応でサクサク使える
- 2デバイス同時充電もできる
- パススルー対応で、いつでも充電
- LEDディスプレイで正確なバッテリー管理
- キズ・指紋が目立たないシボ加工
- ケーブルなしモデルよりは、少し大きい
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CIO SMARTCOBY Pro CABLEってどんな充電器?
スペック

特徴
- ケーブル内蔵。荷物をへらす
- USB-Cポート×2。2ガジェットを充電できる
- Max 35Wでスピーディーな給電
- 大容量10000mAh。スマホは2回・MacBookは60%チャージ可
- 残量が数字でパッとわかる
CIO SMARTCOBY Pro CABLEは、ケーブルと高速充電器が一体化した、持ち運びの新定番モバイル充電器です。
ケーブルの端子はライトニング/Type-C から選べます。

ポート自体は2つだから、2台同時充電も!
製品名 | CIO SMARTCOBY Pro CABLE |
サイズ | 約66×83×26.3mm |
重さ | 約198g |
容量 | 10,000mAh |
最大出力 | 35W |
価格 | ¥7,678 |
外観


CIO 製品はデザインが好きなんですよね。
SMARTCOBY Pro CABLEも、飾らないかっこよさで、仕事がデキる人が持っていそう!
なんなら、ボクも仕事デキる人になれそう! 笑


表面には、CIO製品おなじみのシボ(ざらざら)加工。キズがつきにくく指紋も見えません。
「CIO」のロゴにはアルミが用いられ、光が反射するのもザ・ガジェット感。



人目につくものは、デザイン命!




大きさはカード1枚と同程度。
急速充電器では、かなり小さい方なんですよ!


重さは196g。
同じ容量のAnker Power Bank が約220gなので、およそ20%軽量です。
本体側面にケーブル


本体側面に、内蔵ケーブルが引っ付いています。
端子はライトニング/Type-Cから選べます。ボクはType-Cを購入。
後から交換することも可能。




ケーブルの長さは約10cm。
デスク上で使っても邪魔にならない長さです。




ケーブルは取り外し可能。
別の端子(別売り)を取り付けることもできます。


ケーブルとは別に、USB-Cポートがあります(写真左)
他のケーブルを繋げれば、もう1つのデバイスも同時充電できます。
本体の充電方法は2パターン


モバ充本体の充電のしかたは2パターン。
1つは、普通にUSB-Cポートから給電する方法。


もう1つは内蔵ケーブルと充電器を繋げる方法。
このやり方だと、
充電器→モバ充→デバイス と繋げて入出力が1度に行えます。
LEDディスプレイで残量を%化


モバ充の充電残量はLEDディスプレイで見えます。
ざっくりしたのが多い残量表示ですが、SMARTCOBY シリーズは%で数値化。
いつの間にか充電がない!って事態がなくなります。


急速充電に対応したデバイスを検知すると、右上に緑のランプが点きます。
付属品


- 充電器本体
- 内蔵ケーブル
- 説明書・保証書
CIO SMARTCOBY Pro CABLEのレビュー
デバイスの充電時間を計測


SMARTCOBY Pro CABLE で実際に充電して、かかった時間を測定しました。
1ポートのみ、デバイスは不使用での計測値です。
経過時間 | iPhone14 | MacBook 13 | Switch |
---|---|---|---|
0分 | 8% | 5% | 5% |
10分 | 20% | 14% | 15% |
30分 | 55% | 33% | 33% |
50分 | 76% | 48% | 49% |
1h | 84% | 55% | 57% |
〜フル充電 | 1h21m | 〜59% | 2h25m |
MacBookはフル充電とはいきませんが、55%と緊急時には十分な量チャージできます。
- iPhone:約2回フル充電
- MacBook:約60%まで
- Nintendo Switch:約2回充電
ケーブル内蔵が快適


ケーブル内蔵というのは、持ち運びに大きなアドバンテージです。
モバ充を使う時のカバンから取り出す・ケーブルをさす過程が省けて、快適に使うことができます。



持ち歩いてたケーブルを、家用に回せる!
ほかの充電器と比較
デザイン・サイズ・内蔵ケーブルから、ボクはCIO SMARTCOBY Pro CABLEを選びました。
しかし、内蔵ケーブルはAnker Nano Power Bankにもあります。どっちがいいか分からない!という方は比較を参考にしてください。
モデル | CIO(本作) SMARTCOBY Pro CABLE ![]() ![]() | CIO SMARTCOBY Pro ![]() ![]() | Anker Nano Power Bank ![]() ![]() |
---|---|---|---|
サイズ | 83 ×66 ×26.3mm | 77 ×56 ×26mm | 104 x52 x26mm |
内蔵ケーブル | ◯ | ー | ◯ |
重さ | 198 g | 175g | 215g |
単ポート 最大出力 | 35W | 30W | 30W |
ポート | USB-C ×2 | USB-C ×2 | USB-C ×2 USB-A |
価格 | ¥7,678 | ¥5,038 | ¥6,490 |
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AnkerはUSB-A 対応なのがメリット。利用シーンが広がります。
CIOにUSB-A はありませんが、そのぶん軽さ・小ささに優れています。
「モバイル」充電器なので、そこは大事。
毎日持ち歩くことを考えて、ボクはCIO 製品を選びました。
CIO SMARTCOBY Pro CABLEのネットの口コミ
ネットの口コミをまとめています。購入の参考にどうぞ。
ケーブルが便利
このサイズでケーブルも付いているので、外出はコレ1つでいいです。
ケーブルが壊れたら交換できるのもいい。
小型で持ち運びに便利
10000mAhなのにこのサイズ。ポケットに入れても違和感がありません。急速充電も対応していて便利です。
他製品より少し大きい
SMARTCOBY Pro(ケーブルなしモデル)より少し大きいです。
CIO SMARTCOBY Pro CABLEレビューまとめ


- ケーブル内蔵で持ち物を減らす
- PD対応でサクサク使える
- 2デバイス同時充電もできる
- パススルー対応で、いつでも充電
- LEDディスプレイで正確なバッテリー管理
- キズ・指紋が目立たないシボ加工
- ケーブルなしモデルよりは、少し大きい
SMARTCOBY Pro CABLEがおすすめな人
- 荷物を減らしたい
- ケーブルの断線・絡まりがイヤ
- PCもたまに出先で充電する
- モバ充の残量が見やすいのがいい
- おすすめ使用頻度:週1〜3回
今回は「モバ充の、ケーブルも持ち歩く手間を省くCIO SMARTCOBY Pro CABLE」をレビューしました。
ケーブル内蔵でもポケットに入るサイズで、今やボクの外出に必須なアイテムです。
6,578円(Amazon)と、ケーブル込みでのコスパの良さも魅力です。
興味があれば、ぜひチェックしてください!
どうも、しゅみログでした。
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