Logicool G 560レビュー|ライト&重低音でゲームの迫力MAXなスピーカー

ゲーム機器は光らせるのが夢のしゅみログです。

ゲーム音はBenQのモニターMOBIUZ ex2510sに搭載のスピーカーを使っていたのですが、

やさしめ価格(¥35,780) ってことで使ってみることに。

「まあ多少の違いくらいは出るだろう」と思っていましたが、

使ってみたら、さすが「ゲーム用品を取り扱うLogicool G 製品だけあるなぁ」

と思えるようなオーディオ × ゲーム機器、2つの面の完成度の高さでした。

Logicool G 560
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ¥35,000〜のエントリー価格
  • LIGHTSYNCで光がゲームと同期
  • 重低音がクリアに
  • 有線・Bluetooth対応
デメリット
  • 配線がゴチャつく
  • 待機中にノイズが出る
  • コンソールでは設定を引き継げない

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Logicool G 560 ってどんなスピーカー?

G 560を一言で言うと……

PS5・PCにも使えて「ゲームデバイス・音響機器のどちらとしても優秀」なスピーカー!

気になるのは、配線とノイズ、ソフトウェアについての3つです。

メリット
  • ¥35,000〜のエントリー価格
  • LIGHTSYNCで光がゲームと同期
  • 重低音がクリアに
  • 有線・Bluetooth対応
デメリット
  • 配線がゴチャつく
  • 待機中にノイズが出る
  • コンソールでは設定を引き継げない
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外観

全体

G 560は、大型のサブウーファー×1 とサテライト スピーカー×2で構成されています。

「サブウーファー大きい!」と最初は思いましたが、

奥行きがPS5よりも短いため、案外サイズは気になりませんでした。

サテライト スピーカー

画面:https://gaming.logicool.co.jp

2機一対のサテライト スピーカーは、モニター横に置くのが主流。

プレイ中に光の演出が視界に入るので、臨場感が強調されるんですよね!

ボーイ

やり尽くしたゲームでもワクワクしっぱなし!

右のサテライト スピーカーにはボタンが5つ

上面にはボリューム・照度調整ボタン。

背面には電源・Bluetooth ON/OFFボタンと、イヤホンジャック穴があります。

ボーイ

集中したい・音漏れを抑えたい時にイヤホンが使える!

ライト

ライトは側面と背面に1つずつ。

それぞれ別の色で光らせることも!

ボーイ

背面のライトが壁に反射して、かなりカッコよくなります!

また、本作は光の色とゲーム内演出を同期させる「LIGHTSYNC」対応!

対応しているゲームなら、被ダメージや爆発といったイベントに合った色にチェンジ!

「LIGHTSYNCテクノロジー」とは?

ゲーム音と連動する光のエフェクトのこと。音に合わせた視覚の効果により、ゲームの臨場感をより鮮明に感じられます。

正直「だから何?」って思ってましたよ? 使う前は……

でも実際、使ってみた感想は「これはハマる!」です。

同じバトルシーンでも、光の演出があるだけ臨場感が全然違うんですよね!

ライティングの有無で脳汁の出方が全く違いますね。

ぜひとも多くの人に体感して欲しい、G 560 の花形はながた機能です。

光のパターンは専用ソフトG HUB で変更可能。

光り方のパターン
  • オフ:消灯
  • 固定:選択した一色のみ点灯
  • サイクル:代表カラー(赤、青、緑、黄、紫)のローテーション
  • 画面サンプラー:画面からカラーを抽出
  • フェードインとフェードアウト:1色が点滅

付属品

付属品

  • サブウーファー
  • サテライト スピーカー ×2
  • Type-A to Cコード
  • 説明書
  • Logicool Gのロゴステッカー

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接続方法

箱に接続方法の記載があります

サブウーファーとゲーム機本体はType-A to Cコードで接続します。

サテライト スピーカーにはプラグが付いています。

左右で色が違うので、左右を混同することなく接続可能!

無線ではBluetooth 4.1に対応。

マックブックやiPhoneと、無線で繋ぐことができます。

ただし、私が試した限りではBluetooth接続中はG HUB と、G HUBで設定したカラーモードが使用できなくなります

ボーイ

せっかくライト色を設定しても、無線では引き継げない……

PS5とスピーカーの接続

PS5にはUSB-A を接続

PS5とは、USB Type-Aポートで接続します。

PS5の背面には2つのポートがあるので、1つは拡張メモリ用などで使っていても問題なし!

スペック

製品名Logicool G 560
接続方式Bluetooth 4.1、USBType- A、ヘッドホンジャック
周波数特性40Hz~18KHz
最大総出力240W
ライト色LIGHTSYNC RGB(約1,680万色)
サイズサテライト:高さ148 x タテ118 x ヨコ166mm
サブウーファー:高さ404 x タテ207 x ヨコ255mm
重量サテライト:1.79kg
サブウーファー:5.5kg
リモコン・音声アシスト×
主な対応コンソールPC、PS5、Nintendo Switch
公式価格¥35,780
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G HUB での設定

基本使用はソフトウェア無しでOKですが、光り方などを変えたいときはG HUB が必要です。

G HUB ダウンロード(無料)はこちらから → https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/innovation/g-hub.html

では、G HUB でできる主な設定を紹介します↓↓

ライト色・パターン変更

ライトの色は約1,680万色の中から、お気に入りを見つけることができます。

部屋の雰囲気や、その日の気分によってかんたんに変更することも!

外観紹介でも書きましたが、光り方は主に4パターン。

デフォルトだと目がチカチカしやすいので、G HUBから変更するのがおすすめです。

ボタン割り当て

G HUBでは、サテライト スピーカーのボタン機能を割り当てることもできます。

これがPC ゲーマーには結構便利なんですよね!

デフォルトは照度調整ですが、よく使うキーのショートカットや「Discordディスコードを開く」なども。

ボーイ

ゲームのよく使う機能を割り当てて、より気軽に楽しめる

ただ、やはりG HUB が使えなければ設定が引き継げないので、PS5ではボタン割り当ては使えません

音質が段違い

G 560 の音の特徴は「重低音が繊細」なところです。

モニターに搭載されたスピーカー(音質としては中レベル)と聞き比べましたが、

低音は特に強調される印象を受けました。

モニターに搭載のスピーカーの波長
G 560の波長。左側が低音

BGM の低い音がしっかりと聞こえて、まるでアレンジ曲を聴いているようだとすら感じました。

ヘッドホン使用時のように、細かな音まで聞こえます。蒸れるのがイヤだけど音を聞き取りたい時にピッタリ!

ボーイ

音量を上げなくても、ヘッドホン並みに小さな音まで聞こえた!

初めて使ったとき、低音が今までと違いすぎて、トンネルの中にいるように鼓膜が圧迫される感覚がありました。

MacBook ユーザーなら「初めてMacBook のスピーカー音を聞いた時の感覚」でわかるはず……

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デメリット

ここでは、G 560を実際に使ってわかった、デメリットについて解説していきます。

配線がゴチャつく

G 560の配線には、サテライト スピーカー ×2・電源・Type- A端子と、合計4本のケーブルが必要です。

そのどれもが長く太いので、デスクをすっきりさせるには、配線をきちんと纏める手間がかかります。

配線にこだわる人には、良く言えばやりがいのあるスピーカーでしょう。

待機中にノイズが出る

環境や機体によるかもしれませんが、

私の使っているユニットでは、電源OFF時にサブウーファーからピーというノイズが発生します。

モスキート音のような高音なので、聞こえない人もいるでしょう。

電源プラグを抜くと止まりますが、これが結構な手間なんですよね……

スピーカーではたまにある事ですし「ノイズフィルター」などで改善の余地はありますが、そこまでするのも面倒……

コンソールでは設定を引き継げない

G HUB で詳細設定ができると言いましたが、それはG 560 がソフトウェアの入ったPC と繋がっている間のみ

G 560 にはオンボードメモリがないため、ソフトウェアと繋がれていなければ設定はデフォルトに戻ります

なので、PS5/Nintendo Switch などコンソールで光らせたい色に光らせることはできません

G 560 をおすすめ「しない」人

コンソール版で好きな色を出したい人

今作(というかLogicool G製品の多く)は、G HUB に繋いだとき以外は設定が一切引き継がれません

オンボードメモリのある製品なら関係ありませんが、

G HUB にはオンボードメモリはありません

なので、好きな色に光るのはゲーミングPCのみ

ただ、音質はどのゲーム機でも良質なので、コンソール勢でもおすすめなのは間違いありません。

G 560 はこんな人におすすめ

G 560 は「ゲーム音を本格的にしたいけど、なるべく予算を抑えたい人」におすすめです。

本作はLogicool G らしい正当なゲームギアの仕上がりで、音質・光の演出・カスタム性のどれをとっても一級品といえます。

しかも ¥35,000〜 エントリー価格なので、初心者でもハードルは低いでしょう。

コンソール版ではカラー設定などは反映されませんが、音質と演出で十分に楽しめます。

Logicool G 560 レビューまとめ

この記事では「【レビュー】Logicool G 560はゲームを盛り上げるのに最適なスピーカー!」について書きました。

G HUB は欠点もいくつかありますが、スピーカーだけでなくゲームギアとして完成度の高い作品です。

サウンドと光でゲームをより楽しみたい人は、ぜひ手に取ってみてください。

ここまでお付き合い頂きありがとうございます。しゅみログでした。

メリット
  • ¥35,000〜のエントリー価格
  • LIGHTSYNCで光がゲームと同期
  • 重低音がクリアに
  • 有線・Bluetooth対応
デメリット
  • 配線がゴチャつく
  • 待機中にノイズが出る
  • コンソールでは設定を引き継げない
ロジクールG
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