ヤマハ SR-C20Aレビュー|テレビの音を、YAMAHAレベルにするサウンドバー

どうも、スピーカーのレビューをしている、しゅみログです!

サウンドバーは、スピーカーよりも省スペースで、置く場所に困りません。

しかし、音質にもこだわりたい!ってことで、YAMAHA SR-C20Aを使ってみました。

サウンドバーで迷っている人は、ぜひ参考にしてください!

さきに本作の評価をまとめると ↓

ヤマハ SR-C20A
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • 2万円以下でYAMAHAクオリティ
  • 60cmのコンパクト設計
  • 低音が強すぎず、普段使いに ◎
デメリット
  • ステータスが分かりにくい
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SR-C20A 概要

SR-C20A
  • バーの幅:60cm
  • ねじ留め:○
  • 接続方法:HDMI(ARC)、Bluetooth、光デジタル
  • 出力(合計):70W
  • 再生モード:クリアボイス、バス・エクステンション、ほか4種

SR-C20Aは 本来の音を再現する、YAMAHAクオリティを気軽に楽しめるサウンドバーです。

他のモデルと比べて、重低音は抑えめな印象。音源本来のよさを楽しめました。

ボーイ

低音が抑えめで、ふだんのTV用に ◎

外箱はこんな感じ。バーのみなので、結構コンパクトです。

付属品

リモコン、ACアダプター、光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け用テンプレート、壁掛け用スペーサー、説明書

リモコンのボタンはモノトーン+オレンジ。高級感のある間取りにもマッチするでしょう。

光デジタル用のコードが付属。HDMIだとARCに対応していないといけないので、 有線接続の方法が2つあるのはかなり便利。

ボーイ

ARC非対応のテレビでも使えるんだね!

背面には壁掛け用のネジ穴

壁に取り付けて、省スペース&スッキリしたリビングを作ることもできます。

ポイントSR-C20A
サイズハバ600×H64×タテ94mm
入出力HDMI(ARC)、Bluetooth、光デジタル
アンプフロントL/R:20W×2
サブウーファー:30W
スピーカー構造PCM(〜2ch)/Dolby Digital(〜5.1ch)
価格16,858円
価格はYahoo11月時点

外観

丸みを帯びたデザインなので、見た目のゴツさはありません。

カラーは黒のほかにホワイト・レッドがあります。お部屋のイメージを崩さず、使える場面が広がります。

ヨコ幅は60cm。小型なので、テレビ台からはみ出すことなく設置できるでしょう。

重さは約1.8kg。丸っとした見た目の「イメージよりは重め」だと感じました。

スピーカー下部がライトアップされ、再生モードなどを確認できます。

リモコンはボタン電池式。

ボタン電池が必要になりますが、その分乾電池タイプよりスリムで軽いので、スマートさに一役買っています。

電源やボリュームなど、かんたんな操作はスピーカー上部のボタンからもできます。

デスク上に設置する場合によく使いました。

後ろにはコードの差込口があります。ポートが奥まった位置にあり、スピーカーの後ろのスペースを確保できます。

ボーイ

壁面設置もムリなくできてグッド!

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SR-C20Aのレビュー

本作の音質を一言で言うと「重低音がジャマせず、普段使い向け」といったところです。

SR-C20Aは、スピーカーでたまにある「とりあえず重低音強くしてる感」が無いのも魅力です。

音にまとまりがある

重低音が強いスピーカーも好きなのですが、
SR-C20Aは「全体的に音をキレイに」してくれます。

普通のTVでも使いやすい音質なので、スポーツ観戦がめちゃくちゃ白熱するんですよね。

ボーイ

重低音で誤魔化さないのは、さすがYAMAHAクオリティ!

呪術廻戦が面白い

逆に、音楽など「重低音を響かせてくれ!」ってときは、バス エクステンションをON。

強すぎない絶妙な低音でプレイされるので、いつもの曲も思わず聞き入ってしまいました!笑

ボーイ

低音が強化されて、歌にノリまくり!

Bluetoothでかんたん接続

SR-C20Aはスマホ・PCからのBluetooth接続もできます。

遅延や音飛びも気にならず、 後に紹介する再生モードにも対応しています。

スマホで操作

スマホ操作の画面

専用アプリ「Sound Bar Remote」を使えば、

付属リモコンの代わりにスマホから音量やモード切り替えができます。

ボーイ

アプリも分かりやすい・使いやすい

6つの再生モード

クリアボイス

再生される音の中から「声のみを強調」し、セリフを聞こえやすくする機能です。

使ってみると、人の声がかなりハッキリしているのがわかりました。

いつものテレビ視聴がより楽しめる機能ですね。

BASSエクステンション

低音を強化して、サウンドに迫力を持たせるモード。

ギターなどの音が強調され、いつも聴いている曲でもテンションが上がるほどでした!

このモードがないと盛り上がりに欠けるシーンもあるので、頻繁に使えます。

歌により没頭できる、スピーカーらしい機能ですね。

その他のモード
  • ステレオ
  • スタンダード
  • ムービー
  • ゲーム

PS5との接続

PS5とはテレビ経由で接続

PS5と音響機器は、Bluetooth接続ができません。

なので、ARC対応のHDMIや光デジタルでのテレビとの有線接続のみが使えます。

PS5との接続方法
  • テレビとスピーカーの有線接続
  • Bluetooth接続、ゲーミングモニター経由の接続
ARC対応のHDMIポートには表記があります

HDMIポートは、ARC対応である必要があるため、PS5のポートは使えません。

TVを介しての有線接続は可能。スピードがさほど問われないゲームなら、問題なく使えます。

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Bluetooth接続ができない時は

SR-C20AでBluetoothが繋がらない時は、
  1. リモコンで、SR-C20Aを他のモード(ゲームモードなど)に変更
  2. 再度Bluetoothモードにする

こうすることでペアリングが機能しました。

 他には「デバイス側がペアリングモードになっていない」等も考えられます。

△『気になる』点:ステータスがわかりにくい

ステータスが文字で表示されるHT-S400などとは違い、

SR-C20Aでは「〇〇モードON」のようなステータスが文字で表示されません

光り方でモードを見分けるしかない

なので「今はゲームモード?それとも映画モード?」「クリアボイスはONなの?」と、わからなくなることが頻繁にあります。

ボーイ

ステータスを確かめるのが手間だなぁ……

SR-C20Aはこんな人におすすめ

SR-C20Aは「重低音がジャマせず、普段使い向けなサウンドバー」を求めている人におすすめです。

ゲームをする際は、モニターではなく「テレビ派」におすすめ。

光デジタルに対応しているため、arc非対応のテレビでも使えるのがメリット。

低音が強すぎず本来のサウンドを楽しめるため、普段のテレビをいつも以上に楽しむのにベストなサウンドバーだと言えます。

SR-C20Aレビューまとめ

SR-C20A

SR-C20Aは 重低音が強すぎず、本来のサウンドを楽しめる、ふだん使いにもピッタリなサウンドバー。

ヨコ幅60cmとテレビ台におさまるサイズで、多くのリビングに収まるのがメリットです。

YAMAHAクオリティの高音質で、テレビも映画もさらに楽しみましょう!

どうも、しゅみログでした。

メリット
  • 2万円以下でYAMAHAクオリティが手に入る
  • コンパクトで、テレビ台からはみ出ない
  • 低音が強すぎず、普段使いに ◎
デメリット
  • ステータスが分かりにくい
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