
どうも、通勤用イヤホンを探している、しゅみログです。
電車での通勤用ってことで、
- ノイキャンの精度がいい
- 目を引くデザインで、ワクワクできる
- 予算は1万円台
…こんなのを探していたら、見つけたのが「JBL Tune Flex」
スケルトン・デザインで、基盤が見えるのに一目惚れ。すぐにポチりました!
使ってみると、見た目だけでなく性能もボク好み。
本当におすすめなので、Tune Flex のレビューをしていきます。

- 中身が見えるスケルトン ◯
- ハイエンド機並みの音質 ◯
- ノイキャンの強度を調整可
- 2つのイヤーチップ付属
- 連続32hのロングバッテリー
- 稀にノイズが走る
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概要

- スケルトンデザイン
- ノイズキャンセル:○
- 外音取り込み:○
- 連続再生時間:約32h
- 充電時間:約2h
- カラー:白・黒・紫
付属品

- JBL Tune Flex イヤホン本体
- 充電ケース
- Type-C充電ケーブル×1
- オープンイヤーチップ×1
- 密閉イヤーチップ 3サイズ
- 保証書/説明書×1
- QSG/安全シート×1
ポイント | JBL Tune Flex |
---|---|
サイズ ↑ケース、↓本体 | タテ2.6 x ヨコ5 x H4.5 cm タテ1.7 x ヨコ2 x H3.5 cm |
再生周波数帯域 | 20 Hz – 20 kHz |
感度 | 110dB |
インピーダンス | 32Ω |
価格 | 公式価格:¥ 13,200 |
外観

パッと見 AirPodsと似ていますが、ケースや本体側面に「JBL」のロゴが印字されています。

本体の最大の特徴であるスケルトンデザイン。
間近でみると、中の基板までみえてめちゃくちゃかっこいい!
他のイヤホンと差別化できる、斬新なデザインです!

スケルトンって昔流行りましたが、最新機器だとメカニックでまた一味違いますね。

ガジェット好きには、たまらんです笑




イヤホン片側は5g、ケース含め約50g。
AirPodsの約60gよりも軽くて、負担にならずに聞き続けられます。


ケースのサイズはタテ2.6 x ヨコ5 x H4.5 cm。
手のひらに収まる程度です(当たり前か 笑)。


密閉イヤーピースは3サイズ。
内側がオレンジ色なので、単色よりものっぺりとせず好印象。


イヤーピースには2種類あり、右のオープンイヤーチップは1サイズのみです。


連続再生時間は約32hと長もち。
充電の回数が減って、管理が楽です。
ケースについた3本線のライトから、充電残量がわかります。


充電はUSB-C。充電の進捗もライトから見られます。
わずか2時間で充電完了。音楽を長く楽しめます。


ケースを開けるとBluetoothで繋がります。
ランプが青く光るので、ON /OFFが分かりやすい!


JBL Tune Flex のレビュー
JBL Tune Flex を使ってみた感想・特徴を紹介します。
音質が良い


本作のサウンドは価格に見合っていると言えるでしょう。
音の伸びがよく、アプリを使えば重低音を強調することもできます。
実際に使うとわかりますが、繊細な音を気軽に楽しめるので、めちゃくちゃ歌に没頭できます。
ノイズキャンセルが優れている


本作のANCはかなり優秀で、電車の走行音も体感40%抑えてくれます。
ノイキャン強度が6段階から選べて、状況によって調整できるのもメリット。
ノイキャンを最強にすると、耳に圧迫感を感じるほどの音波を感じられるほど、しっかりとノイズを低減します。



通勤・通学でも、ゆったりと音楽を楽しめる!
外音取り込みが使いやすい
Tune Flex の外音取り込みには2つのモードがあり、普段使いでとても重宝します。
アンビエントアウェア


一般的な外音取り込みとほぼ同じ。
周囲の音を取り込むので、ちょっとした移動でも安全・快適にこなせます。
トークスルー
イヤホンをつけた状態でも会話ができる、人の声を取り込むモード。
コンビニでの会計のような、話しかけられ可能性がある時に便利。



人と話す時は、イヤホンを外すのがマナーだけどね…
2種のイヤーピース
また本作には「オープン」「密閉」の2つのイヤーピースが付属しています。


オープン型


周りの音も聞きとれる設計のイヤーピース。サイズは1つのみ。
移動や通話など、周りに気を使う場面で活躍します。
「職場や移動中に、まわりに気を配りつつ使いたい人」向け。
密閉型


外音を防いでくれるイヤーピース。サイズは3つ。
かなり音を遮断するので、思わず音楽にのめり込んでしまいます。
「しっかり音楽を楽しみたい人」向け。
Tune Flex ペアリングの仕方


透明で分かりづらいですが、ラベルがあるので剥がします。


イヤホンのランプが「青色」に光ったら、ペアリングモードです。
デバイスには「JBL TUNE FLEX 」と表示されます。
STEP 2を繰り返しても接続されないときは「手動でペアリング」をしましょう。
2台目のデバイスを登録するときにも有効です。
イヤホンを装着し、左右どちらかのボタン(ランプがある部分)を2回タップ、2回目のタップで指が触れたままにします。



「トン、ツー」 のリズム。
公式Youtubeでもちらっと解説されています。(文字だけよりは分かりやすいかも)
専用アプリの使い方
公式アプリ「JBL HEAD PHONES」では、モード切り替えや、音のカスタマイズまでできます。
音声カスタマイズ


本作の「イコライザー」機能はかなり優れています。
プリセットの5つに加え「自分で音をカスタマイズ」することもできます。


「曲のジャンルに合わせて、最適な音をつくる」なんて楽しみ方もできます。
適当に作った音程でもカッコよくなるので、同じ曲でも断然ノレます!
モード切り替え


ノイキャンや外音取り込みはもちろん、
音楽と動画でそれぞれ別のモードが用意されたり、ほかにも機能がたくさんある本作。
アプリを使えばそれらを余すことなく使えて、さらに音楽にのめり込むこと間違いなしです。
マイクの音量調整
通話中に聞こえる、自分の声の大きさを調整できる機能。
ゲーム仲間との通話では、自分の声がジャマだと感じるので重宝する機能です。
ボタン割り当て


イヤホンのタッチ操作の割り当てを変更する機能。
主にノイキャン・音量・再生/停止などを割り当てられます。
「○回タップでこの機能」など、細かい設定ができないのが少し残念。
イヤホン本体を見つける


ビープ音を用いて、失くしたイヤホンを見つける機能。
音量も十分で、布団をかぶせた状態で5m離れても、ビープ音が聞き取れました。
イヤホン本体がツルツルしていることもあり、私は結構落とすことがあったので、見つける機能があるとかなり安心です。



落とし物が多いボクの、命綱!


JBL Tune Flex の口コミ
Tune Flex のネットの口コミをまとめています。
購入の参考にしてください。
デザインがいい!
デザインに一目惚れして購入しました。クールなデザインで、男女ともに使えます。
音質について
1万円ほどの予算で、ある程度の音質、Androidでも使えるものを探して購入しました。低音がいい感じ、イコライザーで自分好みの音にカスタムできると思います。
バッテリー持ちがいい
充電が長持ちします!
ノイキャンがいまいち
ノイキャンの効きは他の製品と比べるとイマイチでした。コスパは良い。



装着が甘いと、ノイキャンが弱くなります。
きちんと耳にはめると、ノイキャンが改善されるかも。
△『気になる』点:稀にノイズが走る


本当に稀にですが、Tune Flex を使うと一瞬ノイズが走ることがあります。
一瞬 ザザっとノイズが入り、その後は問題なく音楽が聴けます。
ノイズの音量はかなり小さいですし、音楽が中断されることはないので、自分はそこまで気になりません。
Amazonのレビュー内でも同じ声が1つだけ見られました。
Tune Flex はこんな人におすすめ


JBL Tune Flex は「本格派の音質と、人と被らないデザインの13,000円台イヤホンを求めている人」にピッタリと言えます。
13,000円台ながら、数万するハイエンドモデルに引けを取らない音質とノイキャンを備えています。
普段使いはもちろん、通勤・通学など、周りの音に邪魔されたくないときに真価を発揮するでしょう。
デザインもピカイチで、誰とも被らないスケルトンが印象的。
スケルトンは黒・白・紫の3色から選べるのもメリットです。
JBL Tune Flex レビューまとめ
JBL Tune Flex


今回は、JBL Tune Flex のレビューをしました。
Tune Flex の長所は機能面の充実にもあります。
- 中身が見えるスケルトン ◯
- ハイエンド並みの音質 ◯
- ノイキャンの精度を調整可
- 2つのイヤーチップ付属
- 稀にノイズが走る



ノイキャンで通勤を、快適な音楽タイムに!


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